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第47回倉敷西ライオンズクラブ 少年剣道大会

玉島市民交流センター

2026年3月15日

倉敷西ライオンズクラブが主催する剣道の大会が開かれ、小中学生が、個人戦や団体戦で気迫のこもった戦いを繰り広げました。15日の午前9時から玉島市民交流センターの体育棟で、倉敷西ライオンズクラブが主催する少年剣道大会が開かれました。 開会式では、まず太鼓の音が高らかに鳴り響き、選手たちが一斉に入場しました。 次に、倉敷西ライオンズクラブの青少年健全育成委員長をつとめる西井 由光さんが開会を宣言した後、昨年の個人戦で優勝した選手からカップが返還されました。そして、昨年の団体戦の小学生低学年の部で優勝した乙島剣道スポーツ少年団と小学生高学年の部で優勝した玉島剣道少年団、中学生の部で優勝した乙島剣道スポーツ少年団から優勝旗が返還されました。 続いて、主催者を代表して、倉敷西ライオンズクラブの森本 臣男会長が挨拶に立ちました。森本会長は、「試合の勝ち負けではなく、感謝の気持ちを持って試合に取り組んでください」と選手たちに呼びかけました。 その後は、玉島剣道連盟の岸本 安正会長が挨拶し、「今回の剣道大会が開催出来ることに感謝し、元気に試合に臨んで下さい」と述べました。挨拶の後、選手を代表して玉島剣道少年団の上野 颯真くんが宣誓しました。また、剣道・錬士六段の久野 康寛さんと、田中 優さんの2人が剣道の演武を披露しました。2人が披露したのは、日本剣道連盟が定めている10本の剣道の型です。 使われている刀は、真剣ではありませんが、真剣よりも重たく、一歩間違うとケガをしてしまいます。小中学生の選手たちが固唾を飲んで見守る中、2人は、終始表情を崩さず演武をこなしていました。その後、体育館を3つの試合場に分けて、個人戦から試合が始まりました。47回目を迎えた今回は、玉島と船穂、浅口市、それに里庄町から、116人の小中学生が参加し、個人戦は8部門、団体戦は3部門で順位を競いました。それでは、玉島と船穂の個人優勝者、そして団体優勝チームをお伝えします。まずは個人戦です。小学1年生以下の部では、玉島剣道少年団の大島 咲太郎くん。小学2年生の部では、乙島剣道スポーツ少年団の金子 旺立くん。小学3年生の部では乙島剣道スポーツ少年団の中山 央都さん。小学4年生の部では、玉島剣道少年団の守安 心愛さん。小学5年生の部では、乙島剣道スポーツ少年団の中山 桃李くん。小学6年生の部では、玉島剣道少年団の守安 悠晟くん。中学生男子の部では、乙島剣道スポーツ少年団の藤原 龍真くん。中学生女子の部では、玉島剣道少年団の北川 莉穂さんが優勝となっています。また、団体戦の小学生低学年の部では、乙島剣道スポーツ少年団のAチーム。小学生高学年の部では、玉島剣道少年団のAチーム。中学生の部では、乙島剣道スポーツ少年団のAチームが優勝となっています。