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ソフトボールの国際大会出場 玉島船穂の小学生3人が表敬訪問
倉敷市役所
2026年3月16日
今月25日からオーストラリアのシドニーで開かれるソフトボールの国際親善大会に日本代表として出場する長尾小学校6年の相田 悠吾くん、船穂小学校6年の景山 大地くんと中田 啓仁くんの3人が倉敷市役所を訪れ、表敬訪問しました。日本とオーストラリア、それにニュージーランドの小学生を対象にしたソフトボールの国際親善大会「ブラックタウン・ジュニア・インターナショナル・チャレンジャー」に出場する日本代表の監督、それに選手3人と関係者が、16日の午後4時45分に倉敷市役所を訪れ、表敬訪問しました。 表敬訪問ではまず、日本代表チームの監督を務める備南SBCの山田 謙二監督が挨拶しました。 山田監督は「大会では、選手3人が大活躍してくれることを期待しています」と述べました。 その後、大会に出場する選手3人が挨拶に立ち、それぞれ試合への意気込みを述べました。 この大会は、日本とオーストラリア、それにニュージーランドの小学生が、ソフトボールを通じて国際的な交流を深めることを目的に、毎年3月にオーストラリアのシドニーで開かれています。 今年の8月に、福井県の敦賀市で日本代表選手を選考する大会が行われ、28人という狭き門の中、今回、長尾小学校6年の相田 悠吾くん、船穂小学校6年の景山 大地くんと中田 啓仁くんが、日本代表の切符を勝ち取った他、景山くんがチームのキャプテンに選ばれました。 選手3人の挨拶の後、倉敷市の小松 賢治副市長が、「日本、そして岡山・倉敷を背負いながら、存分に力を発揮してほしい」と激励の言葉を述べました。 相田くんと景山くん、それに中田くんの3人が日本代表として出場する大会「2026ブラックタウン・ジュニア・インターナショナル・チャレンジャー」は、今月25日から31日までオーストラリアのシドニーで開かれ、26日の夜に初戦を迎えます。 なお、試合の模様は動画共有サイト「YouTube」で配信される予定です。

