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中国職業能力開発大学校 修了式

中国職業能力開発大学校

2026年3月19日

生産業界の即戦力となる人材の育成を目指す、中国職業能力開発大学校で修了式が行われ、139人が新たなステージへと旅立ちました。 19日の午前10時から、長尾にある中国職業能力開発大学校で、修了式が行われました。 中国職業能力開発大学校は、高度な技能や技術をもった人材を育成することなどを目的に設けられた大学校で、2年間で「ものづくり」の基礎を身に付ける「専門課程」と、さらに、2年間で実践的な能力を高める「応用課程」があります。 式では、専門課程の修了生62人と、応用課程の修了生77人の名前が呼ばれ、それぞれの科の代表が、藤井 正浩校長から、修了証書を受けとりました。 式辞では、藤井校長が、「チーム一丸となって一つの目標に向かって取り組んできたことは、今後の大きな支えとなります」と述べ、新たなステージに立つ修了生を激励しました。 来賓の祝辞などに続いて、各賞の授与が行われ、制作や開発などで優秀な成績を収めた個人やグループの代表に賞状が手渡されました。 最後に、専門課程の修了生を代表して、曽根 華之介さんが。 応用課程の修了生を代表して、森数 奏也さんが謝辞を述べました。 専門課程の修了生のほとんどは応用課程に進み、応用課程の修了生は、県内外の企業への就職が決まっています。