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くらしき作陽大学 卒業証書授与式

くらしき作陽大学

2026年3月20日

くらしき作陽大学と作陽短期大学の卒業式が20日に行われ、大学院を修了した人を含めて299人が新たな一歩を踏み出しました。20日の午前10時30分から、長尾にあるくらしき作陽大学と作陽短期大学の卒業式が行われました。式ではまず、保護者や来賓などの拍手に迎えられて、袴やスーツ姿の卒業生が晴れやかな表情で体育館に入場しました。今回の卒業式は、倉敷市に移転する前の津山市の時代から数えると大学は57回目、短大は74回目となります。卒業生が入場した後、証書の授与に移り、はじめに大学院の音楽研究科の課程を修了した3人を代表して、渡辺 愛結さんが修了証書を受け取りました。次に、音楽学部音楽学科の卒業生63人を代表して、三井 沙耶さんが卒業証書を受け取りました。続いて、食文化学部食マネジメント学科の卒業生44人を代表して、鈴木 ひなのさんが証書を受け取りました。その後、食文化学部の栄養学科の卒業生52人を代表して、青戸 美咲さんが証書を受け取りました。次に、子ども教育学部子ども教育学科の卒業生104人を代表して前原 鈴さんが証書を受け取りました。また、短期大学の音楽学科の卒業生33人を代表して今村 菜々子さんが証書を受け取りました。さらに、音楽学部に設けられている「モスクワ音楽院特別演奏コース」を修了した3人を代表して八島 みのりさんに証書が手渡されました。 なお、くらしき作陽大学、作陽短期大学、それに、大学院の入学式は、4月3日に行われます。