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赤野住宅工房 家と暮らしの体験フェスin玉島

玉島市民交流センター

2026年3月20日

赤野住宅工房が主催する「家と暮らしの体験フェスin玉島」が20日から始まり、最先端の家づくりの技術を学ぶコーナーなどが設けられています。20日から22日の3日間の日程で、玉島市民交流センターの1階で、赤野住宅工房が主催する「家と暮らしの体験フェスin玉島」が開かれています。 赤野住宅工房は、3月21日に創立23年を迎えます。 このイベントは、地域の人たちに遊びやワークショップを通して、家の構造や最新の機能などを知ってもらおうと行っているものです。 初日となった20日には、午前10時から、「親子で学ぶ、はじめてのおかね教室」と題したセミナーが開かれ、ファイナンシャルプランナーの来山 裕太さんを講師に迎えて、お金とは何かやNISAの仕組みなどを学びました。 会場には、断熱性に優れたサッシや玄関ドアの展示のほか、家の間取りを考えるコーナーなどが設けられました。また、日本の住宅の中で、耐震力と断熱性に優れた硬質ウレタンフォーム材を取り入れた最新のリフォームについてまとめたパネルなどが展示されています。 そのほか、建築現場で出た木材の端材を活用して、子どもたちがオリジナルの庭を作るコーナーや一般から募集した家族やペットなどのお気に入りの写真を展示するコーナーも設けられています。 この「家と暮らしの体験フェスin玉島」は、3月22日(日)まで玉島市民交流センターの1階で、午前10時から午後5時まで開催されています。