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玉島ライオンズクラブ 認証70周年記念式典

倉敷国際ホテル

2026年3月21日

玉島ライオンズクラブが70周年の節目を迎え、記念の式典を行いました。21日の午後3時から、倉敷国際ホテルを会場に、玉島ライオンズクラブが国際ライオンズクラブから認証を受けて70周年を記念する式典が行われました。式には、玉島ライオンズクラブのメンバーと、近隣のライオンズクラブの会員など、合わせて110人が出席しました。式典で、歓迎の挨拶に立った玉島ライオンズクラブ70周年記念大会委員長の丸川 秀雄さんは「奉仕の精神を胸に、80年90年と歩みを進めて行きます」と述べました。その後、玉島ライオンズクラブの妹尾 光雄会長が式辞を述べ「若い世代と連携し、新たな奉仕の形にも取り組んで行きたい」と述べました。来賓の祝辞では、倉敷市の伊東 香織市長が「クラブ同士手を取り合い、80年90年と進んで行かれますことを祈っています」と今後の活動に期待を寄せました。ライオンズクラブは、地域に根ざした奉仕団体で、世界中に、およそ5万のクラブがあります。玉島ライオンズクラブは、1956年の2月に、全国で21番目、県内で5番目のクラブとして発足し、「We Serve」「我々は奉仕する」の精神のもと活動に取り組んでいます。中でも、「青少年の健全育成」に力を入れていて、毎年中学生を対象とした野球大会やソフトテニス大会を開催しています。 70周年の記念事業としては、毎年実施している野球とソフトテニスの大会のほか、倉敷管弦楽団によるコンサートやソフトテニス教室の開催、また、倉敷地区保護司会玉島分区会と玉島学園に協力金を贈るなど、5月に予定している献血活動も含めて9つの事業を行っています。 式では、70周年記念大会副委員長の淺沼 秀祉さんが記念事業を発表した後、 妹尾会長が、倉敷地区保護司会玉島分区会の守永 一彦会長や、玉島学園の原田 通典園長らに目録を手渡しました。 この日は、式典の後に祝宴が行われ、出席者同士、更に交流を深めたということです。