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クラレ倉敷 ふれあい募金寄付採納式

倉敷市役所

2026年3月24日

クラレ倉敷事業所が、子ども達の教育に役立ててもらおうと、市内の幼稚園と小学校に運動用具などを贈りました。乙島のクラレ倉敷事業所は、地域貢献活動の一環として「クラレ倉敷ふれあい募金」という名称で、賛同した社員が給料の一部を積み立て、会社もその積立金と同じ額を拠出し、倉敷市に寄附を行っています。 24日の午後2時からは倉敷市役所で寄附採納式が行われ、クラレ倉敷事業所から4人が出席しました。 式では、はじめに、クラレ倉敷ふれあい募金部会の三宅 信行部会長があいさつに立ちました。 三宅部会長は、1992年から35年間に渡ってふれあい募金を継続していることや、教育委員会と協議して寄附する学校や品物を決めたことを話しました。 その後、三宅部会長から倉敷市の仁科 康教育長に目録が手渡されました。 仁科教育長は、クラレ倉敷ふれあい募金部会に感謝状を贈り、「子どもたちの喜ぶ顔が目に浮かびます」と、お礼を述べました。今回、寄附を受けたのは、乙島と万寿東小学校、万寿東幼稚園と大内保育園で、あわせて、13種、45点となっています。このうち乙島小学校には、走り高跳びのスタンドや移動式得点板など、6種、16点が贈られます。