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原水爆禁止玉島・浅口協議会 核兵器禁止条約に関する集会
山陽マルナカ新倉敷店前
2026年3月22日
原水爆禁止玉島・浅口協議会が毎月22日に実施している「核兵器禁止条約」に関する街頭活動が行われました。22日の昼12時から山陽マルナカ新倉敷店の前にある歩道で、原水爆禁止玉島・浅口協議会が「核兵器禁止条約」に関する街頭活動を行いました。 「核兵器禁止条約」は、2017年の7月に行われた国連総会で採択されましたが、被爆国の日本は未だにこの条約に同意していません。 協議会は、日本がこの条約に同意することを目指して、条約が発効された日の22日にあわせてこの街頭活動を行っています。 街頭活動では、協議会の事務局をつとめている武田 芳紀さんがマイクを握り、先日の日米首脳会談で、高市 早苗首相がホルムズ海峡への自衛隊の艦船の派遣について、「法律の範囲内でできることとできないことがある」と発言したことに対し、「今回の自衛隊の派遣は憲法9条に反することになるので、はっきり『できない』と伝えて欲しかった」と述べました。 また、イランとイスラエルの核施設が攻撃されている現状については、「核は安全だと言われているが、有事になると真っ先に攻撃の目標となっている」と述べ、核を保有することの危険性を強く訴えました。 その後は、アメリカの公民権運動の時に歌われた「ウィーシャルオーバーカム」などを歌って、道行く人に平和への思いを伝えました。

