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民舞ひばり会 15周年記念発表会に向けて練習中

柳井原地区水防センター

2026年3月19日

船穂のほか、総社や鴨方などで活動する、「民舞ひばり会」のメンバーは現在、4月に開催する15周年記念発表会に向けて練習に励んでいます。 総社市の阿部 愛子さんが指導にあたっている「民舞ひばり会」には現在、25人が所属しています。練習は、船穂のほか、総社や鴨方などで行っていて、メンバーは自宅から近い場所の練習に参加し、唄や踊り、銭太鼓などを習っています。 このうち、柳井原地区水防センターでは、毎月第3木曜日に練習を行っていて、3月は、阿部さんを含む8人が集まりました。 ひばり会は、主に県内の高齢者福祉施設などを訪問し、唄や踊りを披露してお年寄りたちを楽しませているほか、5年ごとに記念の発表会を行っています。 発足から15年となる今年は、4月19日に船穂公民館で記念発表会を開催することから、この日は本番に向けて練習に励んでいました。発表会では、傘踊りや唄、銭太鼓など、27の演目を披露する予定で、阿部さんは、踊や唄だけではなく「衣装も楽しんで欲しい」と話していました。民舞ひばり会の15周年記念発表会は、4月19日(日)の午後1時から船穂公民館で行われます。入場は無料でどなたでも観覧できます。