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色鉛筆同好会作品展展
玉島市民交流センター
2026年3月24日
玉島市民交流センターで色鉛筆画同好会の作品展がはじまり、会員の力作が訪れた人の目を楽しませています。 24日から29日までを会期に、玉島市民交流センターの第一美術展示室で、色鉛筆画同好会の作品展が行われています。 この同好会は、県立玉島高校の美術部出身の洋画家、丸山 又史さんが講師をつとめていた玉島市民交流センターの「色鉛筆画講座」の受講生が2020年に発足しました。 現在は、14人の会員が月に2回、玉島憩の家に集まって、丸山さんから指導を受けていて、会員の日頃の成果を発表する場を設けようと、年に1回、作品展を行っています。 同好会では、テーマは設けず、自分で描きたいものを決めているそうで、会場には、人物や風景、果物など、会員が思い思いに描いた作品、27点が展示されています。 会員によると、教室では、「無彩色」と言われる色味を感じない白と黒を使わず、黒のように見える所は、様々な色を組み合わせて描いているそうです。 色鉛筆画は、筆圧の強弱や芯の角度によって濃さや太さに差が生まれることから、同じモチーフを描く場合でも、線の長さや向き、重ね方といった、タッチの違いによって雰囲気が大きく変わった作品になります。 会場には、重厚なタッチで描かれたものや、色鉛筆の鮮やかな発色を生かした風景画、また、画用紙の凹凸を活かして濃淡を表現したものなど、会員の技術力の高さがうかがえる作品が並んでいます。この色鉛筆画同好会の作品展は、29日(日)まで、玉島市民交流センターの第一美術展示室で開かれています。

