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玉島警察署 自転車の交通ルール遵守を呼びかける啓発活動
JR新倉敷駅
2026年3月25日
自転車に対する交通反則通告制度通称「青切符」の導入まで1週間となった25日に玉島警察署の署員が、JR新倉敷駅で街頭啓発活動を行いました。 25日の午前8時から、JR新倉敷駅で、玉島警察署交通課の署員など8人が、自転車の交通ルール遵守を呼び掛ける街頭啓発活動を行いました。 今回の啓発活動は、今年の4月1日から、改正道路交通法が施行され、自転車の交通違反に対して、自動車などと同じように運転者に反則金を収めるように求める「交通反則通告制度」通称「青切符」が導入されることから、周知を図り、自転車の交通マナーなどを呼び掛けようと実施したものです。 岡山県内の自転車による事故は、中学生・高校生の割合が多く、令和6年の4月から12月までに、届け出のあった自転車の人身事故1070件のうちの3割が中高生となっています。 また、自転車事故の7割は交差点で起きていて、その中でも、出合頭の事故が6割となっています。 この日の活動では、青切符制度やヘルメットの着用を呼び掛けるチラシと自転車などに貼る反射材が入った啓発グッズを100セット用意し、駅の東側と西側の駐輪場と、駅の南口に分かれて配布しました。 活動では、自転車で今後違反となる行為などを説明し、交通ルールを守ることの大切さについて呼びかけました。

