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黒崎新町と小原の住民が参加 防災ウォーキング

黒崎新町公会堂前、矢崎神社、小原公会堂

2026年3月28日

黒崎新町町内会と小原町内会の住民が、高台にある矢崎神社に向けて歩くイベントが開かれました。 3月28日。黒崎新町町内会と小原町内会の合同で、防災をテーマにしたウォーキングのイベントが行われました。 このイベントは、小原の出身で、黒崎新町町内会の会長をつとめる中藤 邦彦さんが企画したものです。 イベントでは、黒崎新町の住民が、小原公会堂で小原の住民と合流し、高台にある矢崎神社に向けて歩いていきました。 矢崎神社では、玉島の歴史を探究している「たましま会」の代表をつとめる武田 芳紀さんが、黒崎の歴史にちなんだクイズを出題しました。 2つの町内の参加者は、小原公会堂に戻り、「みなたま食堂」のメンバーが作ったカレーを味わいました。 「みなたま食堂」は、地域の様々な立場の人たちが気軽に集えるコミュニティの場を目指して、2024年から活動しています。また、室内には、紙をめくると正解が分かる「防災クイズ」が掲示されました。 この防災ウォーキングの模様は、4月7日(火)放送の「黒崎テレビ局」で詳しくお伝えします。