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倉敷ジュニア・フィルハーモニーオーケストラ スプリングコンサート

くらしき作陽大学 藤花楽堂

2026年3月29日

大学生以下の幅広い年齢層の団員が所属している「倉敷ジュニア・フィルハーモニーオーケストラ」のコンサートが、くらしき作陽大学で開かれました。 29日の午後2時からくらしき作陽大学の藤花楽堂を会場に、倉敷ジュニア・フィルハーモニーオーケストラのスプリングコンサートが開かれました。 倉敷ジュニア・フィルハーモニーオーケストラは、昭和59年の4月に発足し、現在は、倉敷近辺に住む大学生以下の団員たちが週に1回、倉敷ふれあいの丘公園の交流棟で練習に励んでいます。 また、倉敷ジュニア・フィルは、平成23年にくらしき作陽大学と交流協定を結んでいて、くらしき作陽大学・特任教授の江島 幹雄さんを音楽監督に迎えています。 今年は、アンコールを含め11曲を演奏し、最初のプログラムでは、楽器を始めて間もない「講座生」と呼ばれている子どもたちがステージに立ちました。 講座生は、サッカーの応援歌にも使われているヴェルディの歌劇「アイーダ」より第2幕「凱旋行進曲」を演奏し、キャリアの浅さを感じさせない迫力のある音を、ホールいっぱいに響かせていました。