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玉島剣道少年団 卒団式

玉島武道館

2026年3月31日

玉島剣道少年団の卒団式が行われ、3人の団員が沢山の思い出を胸に新たな一歩を踏み出しました。 3月31日の午後8時から、玉島市民交流センター内にある玉島武道館で、玉島剣道少年団の卒団式が行われました。 卒団式でははじめに指導者を代表して岸本 安正さんが、「玉島剣道少年団で立派な剣士に成長しました。これからも一歩踏み込む勇気をもって頑張ってください」とはなむけの言葉を贈りました。 続いて、卒団生の保護者の代表が、指導者の田中 幸司さんに、少年団への目録を手渡しました。 次に、卒団する子どもたち一人ひとりに、記念品としてアルバムが手渡されました。 この日、玉島剣道少年団を卒団したのは、上野 颯真くん、守安 悠晟くん、大島 倫太郎くんの3人です。 お礼の言葉では、卒団生が一人ずつ指導者に向けて感謝の気持ちを伝えました。 このうち上野くんは、一生懸命指導してくれる先生に憧れていたこと。 守安くんは、剣道を通して学んだ礼儀を大切に、中学校でも頑張っていくことを話し、大島くんは、はじめて勝った試合を振り返り、「更に稽古に励み強くなりたい」と決意を述べました。 そのあと、卒団生から、お世話になった指導者に花束が贈られました。送る言葉では、5年生の3人が卒団生と過ごした日々を振り返り、感謝の言葉を述べました。 最後に、保護者の代表が謝辞を述べ、式を締めくくりました。 式の後、卒団生の3人がそれぞれ保護者に宛てた手紙を読みました。 卒団生は、これまで支えてくれた保護者に感謝を伝え、中学生になって頑張っていくことを誓いました。 保護者は成長した我が子の姿に目頭を熱くしていました。なお、卒団した3人は今後も剣道を続けていくということです。