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たまテレ調査隊 「溜川で開かれる『水上花見会』の謎??」
溜川 ドラム缶橋周辺
2026年4月2日
続いては特集です。今回は、たまテレの視聴者から寄せられた「謎」を徹底追及する「たまテレ調査隊」!初回となる今回は、ドラム缶橋周辺の溜川で、ボートを浮かべ花見の会を開く謎の集団を追いかけました。 倉敷市玉島にある玉島テレビ放送 制作部には、毎日、視聴者様から取材の依頼など、たくさんの情報が寄せられます。 4月2日 木曜日、たまテレ制作部宛に、視聴者様から一本の電話が入りました。「玉島図書館近くの溜川に、水上でお茶を嗜んでいる人たちがいるから、調べてくれ」 本当にそんな人たちがいるのか?髙田アナウンサーを始めとした取材班が現場に急行しました。 玉島阿賀崎在住の青木 地塩生さん。普段は岡山市内を流れる旭川で、円形のSUPと呼ばれるボートの上から、岡山城のライトアップや自然の風景を楽しむことができる水上アクティビティを提供する「ミズベホリデイズ」という事業を展開しています。 この日、青木さんは、地元玉島で、水上から見頃を迎えた桜を見ながら、港町玉島に受け継がれる茶の湯の文化に触れようと、知人5人を誘い、午前10時から、ボートの上で花見の会を開いていたそうです。 青木さんがこの日、用意したボートは、直径2メートル、耐荷重が500キロで、モーターと人力のパドルを使い、動かします。 せっかくなので、取材班もボートに乗せていただきました。 高田アナ、水上で飲むお茶の味は? 今回の花見を体験した人は? 青木さんによると、今回は知人を交えた個人的な花見の会でしたが、今後は、多くの人たちが参加できるような、そんな企画にブラッシュアップしていくそうです。 このコーナーでは皆様から玉島・船穂地区にまつわる疑問・謎を募集しています。宛先は玉島テレビ放送制作部まで。お待ちしております。

