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親和建設 親子で学ぶ「こどもとSNS」

GMZパッシブハウス

2026年4月4日

親和建設が主催するワークショップが開かれ、参加した親子がSNSとの向き合い方について考えました。4日の午後1時30分から、船穂にある親和建設が主催する親子で一緒に学ぶ「こどもとSNS~これからの時代に大切なこと~」と題したワークショップが開かれました。 はじめに、親和建設の専務取締役の中桐 佳彦さんが、ワークショップを開こうと思ったきっかけなどを話しました。 親和建設は、よりよい未来のために、地元企業としてできることは何かを考え、住まいやお金、教育などをテーマにしたワークショップを開催しています。 講座は毎回親和建設のモデルハウスで行っていて、6回目となる今回のワークショップは、親子向けの教育に関するイベントなどを行っているラピノジャパンの代表取締役 岸本 真由子さんを講師に迎えて、SNSとの関わり方やトラブルを防ぐ方法などを学びました。 今回のワークショップは、親子を対象に行われ、岸本さんは、SNSについて、ネットの世界で「だれかとつながる」ための場所として利用されているツールだと説明しました。 ワークショップでは、映し出された写真に合ったタイトルをつける大喜利のコーナーが設けられ、参加者がユニークな題名を考えていきました。 はじめに映し出された犬の写真を見た参加者は、「サラリー犬」や「2時間前から待てと言われている犬」など個性あふれるタイトルを付けていました。 このコーナーを通して、参加者は、同じものでも人によって違った視点や考え方を持つことを改めて確認し、SNSを利用する上で、気をつけることなどを教わりました。