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長尾子ども会 球技大会

西部ふれあい広場

2026年4月18日

長尾子ども会が主催する球技大会が開かれ、子どもたちが練習の成果を発揮して試合に臨みました。18日の午前8時20分から、西部ふれあい広場で、長尾子ども会が主催する球技大会が開かれました。 開会式ではまず、球技大会の代表をつとめる斧 禎幸さんが挨拶し「今日一日、楽しい大会にしていきましょう」と呼びかけました。 つづいて、ほこしま子ども会の田口 海斗くんと長尾フレンズの遠藤 あかりさんが選手を代表して宣誓しました。この大会は、スポーツを通して、子どもたちの協調性を養うとともに、子ども会同士の親睦を図ろうと、4月と11月の年に2回、行われています。 これまで主催は、「長尾学区子ども会育成会」としていましたが、少子化により、4つあった子ども会が2つに減少したことから、今年度から主催の名称を「長尾子ども会」に変更しています。 また大会は、長尾小学校の運動場で開催していましたが、今回は小学校の増築工事の影響により、西部ふれあい広場に変更して行いました。春に行われる今大会は、新年度を迎えて間もない各チームにとって最初の腕だめしとなることから新人戦とも呼ばれています。 2023年からは、富田学区のチームを招待しているほか、今年は、倉敷のチームも招いて、大会には、ソフトボールと、フットベースボールにそれぞれ3チームが出場しました。 試合は、ソフトボールの部と、フットベースボールの部ともに、リーグ戦を行い順位を決めました。 その結果ソフトボールは、クリーン三ツ葉子ども会、フットベースボールは、中洲キッズが優勝しました。