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第35回倉敷西ライオンズクラブ杯 少年サッカー大会

玉島の森

2026年4月19日

倉敷西ライオンズクラブが主催する少年サッカー大会が2日間の日程で行われ、選手たちが熱戦を繰り広げました。倉敷西ライオンズクラブ杯少年サッカー大会が、18日と19日の2日間の日程で、玉島の森と中国電力玉島発電所のグラウンドで開かれました。初日の午前11時10分から、玉島の森の多目的広場で行われた開会式では、大会の会長を務める、倉敷西ライオンズクラブの森本 臣男会長が挨拶に立ち、「練習の成果を十分に発揮し、正々堂々とプレイしてください」と呼びかけました。続いて昨年優勝した玉野JSCの代表が優勝旗を返還し、森本会長からトロフィーを受け取りました。選手宣誓では、玉島FCのキャプテンをつとめる原田 栞丞くんが、周りの人への感謝を忘れず、正々堂々と戦うことを誓いました。この大会は、青少年の健全育成に取り組んでいる倉敷西ライオンズクラブが、小学生にサッカーを通して交流を深めてもらおうと行っているものです。35回目となる今回は、岡山県と島根県から24チームが出場し、このうち玉島からは、玉島FCの6年生チームと5年生チームの「玉島JFC」、それに、FCガレオ玉島が参加しました。開会式のあと、予選が行われ、AからDの4つのグループに分けてリーグ戦を行い、グループの中で1位から4位までの順位を決めました。試合は15分ハーフの30分で行われ、選手たちは、グループ1位通過を目指して、力いっぱいプレーしていました。なお、大会2日目の19日は、予選グループの1位から3位までのチームが玉島の森で。4位から6位までのチームが中国電力のグラウンドで、トーナメント戦を行いました。19日はすべての試合が終わったあと、午後4時20分から閉会式が行われ、表彰では、まず敢闘賞の玉島FCに、倉敷西ライオンズクラブの森本 臣男会長から賞状と盾が手渡されました。続いて、3位のAC久世天川と準優勝のレイSC、優勝の旭丘SCが表彰されました。そのあと、会長賞と優秀選手賞の表彰へと移り、各チームから選ばれた選手に、ライオンズクラブのメンバーからメダルが贈られました。なお、玉島からは、玉島FCの原田 栞丞くんが会長賞、三宅 陽向くんが優秀選手賞。玉島JFCの長尾 望叶さんが会長賞、月本 煌己くんが優秀選手賞。FCガレオ玉島の河田 一希くんが会長賞、菅 蓮仁くんが優秀選手賞に選ばれています。