たまテレちゃんねるTOP
たまテレストリーミング
たまテレニュース
民舞ひばり会 15周年記念発表会
船穂公民館
2026年4月19日
船穂や真備などで、民舞や民謡の稽古に励んでいる民舞ひばり会が発足15周年を記念する発表会を開きました。 19日の午後1時から、船穂公民館のホールで民舞ひばり会の発足15周年記念発表会が開かれました。 総社市の阿部 愛子さんが指導にあたっている民舞ひばり会は、現在、およそ30人が所属しています。ひばり会は、船穂の柳井原防水センターのほか、真備や総社などで練習を行っていて、メンバーは自宅から近い場所の練習に参加し、唄や踊りを習っています。 ひばり会は、主に、県内の高齢者福祉施設を訪問し日頃の練習の成果を披露しているほか、5年に1回、記念の発表会を行っています。 ステージであいさつに立った阿部さんは、15周年の節目を迎えたことに感謝を述べました。 この日の発表会では、唄や傘踊り、銭太鼓など14のプログラムを繰り広げました。 ひばり会のメンバーは、船穂や鴨方、福山など様々な場所に住んでいることから、全員で合わせるのはこの日が初めてという演目もありました。 訪れた人たちは、華やかな衣装に身を包んだメンバーの踊りや、息の合った演奏を楽しみ、演目が終わるたびに大きな拍手を送っていました。

