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原水爆禁止玉島・浅口協議会 核兵器廃絶を訴える街頭活動
山陽マルナカ新倉敷店前
2026年4月22日
原水爆禁止玉島・浅口協議会が、核兵器の廃絶を訴える街頭活動を行いました。22日の昼12時から山陽マルナカ新倉敷店前の歩道で、原水爆禁止玉島・浅口協議会が「核兵器禁止条約」に関する街頭活動を行いました。 「核兵器禁止条約」は、2020年に発効に必要な50か国が同意したことから、2021年の1月22日に正式に発効された国際条約で、現在は、70か国以上が同意しています。玉浅原水協は、未だに条約の同意に慎重な姿勢をみせる日本政府に批准を求めると共に、多くの人に「核兵器禁止条約」について知ってもらおうと、条約が発効された22日に毎月街頭活動を行っています。 今月は8人が参加し、それぞれの思いを訴えました。 このうち、毎週、原子力発電所の廃止を訴える活動に参加しているという人は、「原発が攻撃された場合、広島や長崎の時よりも大きな被害がでる」と訴え、核兵器廃絶に対する思いを述べました。 この日の活動では最後に全員で平和を願う歌を歌い、通行人や買い物客などにアピールしました。

