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柳井原小学校区コミュニティ協議会 防災&地域交流フェスティバル

柳井原地区水防センター

2026年5月16日

柳井原小学校区コミュニティ協議会が主催する「防災&地域交流フェスティバル」が行われました。 16日の午前10時から、柳井原地区水防センターで、柳井原小学校区コミュニティ協議会自主防災会が主催する「柳井原・防災&地域交流フェスティバル」が開かれました。 このイベントは、柳井原地区に転居した家族が、近年、増加していることから、住民同士の世代を超えた交流と、柳井原地区にある避難所や水防施設について知ってもらおうと企画されたもので、今回で2回目の開催になります。 開会式では、柳井原小学校区コミュニティ協議会自主防災会会長の横溝 勉さんが挨拶に立ち、「様々なブースを体験しながら、楽しく防災のことを勉強して頂きたいです」と呼びかけました。 今回のイベントでは、7つのブースが用意され、そのうち、玉島消防署は、緊急車両の展示や心肺蘇生法が学べる講座、また、岡山県に一台しかない起震車を使った、大地震の揺れを体験できるコーナーが用意されました。 玉島警察署のブースでは、緊急車両の乗車体験や今年4月から始まった自転車の青切符導入に合わせて、自転車の交通ルールについて知ってもらおうと、自転車シミュレーターが用意され、参加者は交通課の職員の指導の下、自転車のルールを学びました。 また、災害時に、スムーズに食事の提供が行えるよう、水防センターの施設を使った炊き出しの訓練も行われ、360人分のカレーが作られ、参加者に配られました。 他にも、柳井原地区の有志などでつくる「村おこし実行委員会」のメンバーが、焼き鳥などの露店を出したほか、柳井原にある老人福祉施設・グリーンビレッジ瀬戸内の職員がかき氷を無料で配るなど、どれも人気を集めていました。