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国際ロータリー第2690地区 クラブ活性化ワークショップ

倉敷アイビースクエア

2026年5月17日

世界各地のロータリークラブを会員とする連合組織「国際ロータリー」の、島根・岡山・鳥取の3県をエリアとする第2690地区のワークショップが倉敷で行われました。 17日の午後1時から、倉敷アイビースクエアで、「国際ロータリー第2690地区の研修会、「クラブ活性化ワークショップ」が行われ、島根、鳥取、岡山の、ロータリークラブのメンバー、350人が参加しました。 ロータリークラブは、1905年にアメリカのシカゴで発足した奉仕団体で「国際ロータリー」の単位クラブです。 島根、鳥取、岡山をエリアとする第2690地区には、現在65のクラブがあり、この地区の代表者となる地区ガバナーに、7月から玉島ロータリークラブの金谷 晋爾さんが就任することが決まっています。 金谷さんは、1982年に株式会社光を設立し、1994年に社団法人玉島青年会議所の理事長、2005年に玉島商工会議所青年部の会長を歴任し、2008年に玉島ロータリークラブに入会しました。 その後、2017年度に第52代の会長をつとめています。 今年度、片山 洋太郎さんが会長をつとめる玉島ロータリークラブには、現在28人が所属していて、5月10日に、60周年の記念式典を行いました。 第2690地区は、年に3回研修会を開催していて、この研修会は、ガバナーエレクトと言われる、時期ガバナーに就任する人が所属するクラブの地域で行っています。 ロータリークラブは、7月を年度初めとしていることから、今回の研修会が年度内最後となります。 今回は、次期に向けての勉強会となっていて、会議と講演のあとには、出席者を4つのグループに分けて分科会が行われました。