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船穂町文化協会 歌と芸能祭

船穂公民館

2026年5月17日

船穂公民館で、「歌と芸能祭」が行われ、太鼓や踊り、カラオケなど、多彩なプログラムが繰り広げられました。 17日に船穂公民館で、「歌と芸能祭」と題したイベントが開かれました。 はじめに、このイベントを主催する船穂町文化協会の濱田 伸一会長が挨拶に立ち「今日一日、ゆっくりと楽しんでください」と呼びかけました。 そのあと、船穂創作太鼓保存会のメンバー5人が「船穂鬼太鼓」を演奏しました。 船穂町文化協会は、これまで春と秋の年に2回文化祭を開催し、芸能発表のほか、陶芸やいけばな、絵手紙など様々な趣味の活動の作品を展示していましたが、主催者や出品者の高齢化などに伴い、今年から秋のみの開催としました。 その代わりとして12月に行っていた、「歌と芸能祭」を、春の文化祭の時期に実施することにしました。 船穂町の文化協会には、美術部と文化部、芸能部の3つの部があり、今年で4回目の開催となる「歌と芸能祭」は、主に文化部が担当しています。 今回は、ウクレレやオカリナの演奏、また舞踊など、13の多彩なプログラムが繰り広げられ、70人を超える人たちが出演しました。 井上 啓伸さんが代表をつとめる船穂創作太鼓保存会は、地域活性化などを目的に、平成3年に結成した団体で、現在は6人のメンバーが、月に2回船穂公民館に集まって練習しています。 メンバーは、迫力ある演奏で会場を盛り上げました。 続いて、倉敷市シルバー人材センターのメンバーで構成する燦燦会の7人が傘踊りを披露しました。 現在13人が所属している燦燦会は、週に1回倉敷市シルバー人材センターの船穂連絡所で練習していて、船穂で開催されるイベントに出演しているほか、ボランティアとして、高齢者の福祉施設への慰問活動を行っています。 この日は、華やかな傘踊りのほか、銭太鼓も披露しました。 出演者は、日頃の練習の成果を発揮し、会場を訪れた人たちは、様々な演目を存分に楽しんでいました。