たまテレちゃんねる

たまテレニュース

病院フェアin玉島病院

玉島病院

2026年5月16日

看護に対する理解を深めてもらおうと定められている「看護週間」に合わせて玉島病院で「病院フェア」が開かれました。 16日の昼12時30分から、乙島にある玉島病院で、病院フェアが行われました。 岡山県は、5月12日を「病院の日・看護の日」としていて、その日を含む一週間を「看護週間」と定めています。 この看護週間にあわせて、玉島病院では、毎年、地域の人たちに健康への関心を高めてもらうと共に、看護や病院について知ってもらおうと「病院フェア」を開催しています。 病院フェアでは、講演やステージ発表、展示などが行われ、このうち講演は玉島病院の内科医、佐能 孝さんが講師をつとめました。 佐能さんは、誰もが避けて通ることが出来ない「老化」や「死」について、患者の体験談などと合わせて話し、後悔しない人生を歩むために必要なことは何かを伝えました。 続いて、玉島病院リハビリ部の職員が訪れた人たちと一緒に、認知症の予防になるという「コグニサイズ」と呼ばれる体操をしました。 ステージ発表では最後に瀬崎保育園の園児が歌を3曲披露し、元気いっぱいの歌声に集まった人たちからは大きな拍手が送られました。 ステージ発表の後には、骨密度や動脈硬化などの測定や、白衣を着て写真が撮影できる体験コーナーが設けられたほか、玉島病院の介護施設を利用している人たちの作品展が行われました。