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プライムホスピタル玉島 春の健康フェスティバル
プライムホスピタル玉島
2026年5月17日
プライムホスピタル玉島が、3回目となる「春の健康フェスティバル」を開催し、今年も多彩なイベントが企画され、多くの人で賑わいました。 17日の午前9時30分から、玉島にある総合病院の「プライムホスピタル玉島」で、3回目となる「春の健康フェスティバル」が開催されました。 この健康フェスティバルは、プライムホスピタル玉島の前身にあたる「玉島第一病院」が開設されてから50周年を迎えたことを記念して、2年前に初めて開催されました。 屋外では、バスケットボールのB3リーグに所属している「トライフープ岡山」から小中学生の指導にあたっている3人のスクールコーチが出前教室を開きました。 トライフープ岡山は、岡山県内の企業などでもバスケの出前教室を行っていて、このフェスティバルで教室を行うのは、3年連続になります。 今回は、事前に予約したおよそ20人の小学生が参加し、ドリブルなどの基礎練習を中心に指導を受けたほか、予約なしで参加できるシュート体験も行われました。 正面玄関のそばには、玉島消防署のポンプ車と玉島警察署のパトカー、それに、プライムホスピタル玉島が所有している救急車が展示され、子どもたちが試着できる警察の制服や防火服も用意されました。 特に防火服は、消防士が着用する防火服と同じ素材が使われています。 子どもたちは、服を着せてもらうと車に乗り込み、記念の一枚を撮影してもらっていました。 さらに、今年もハンバーガーやクレープ、それに、ラーメンといったキッチンカーがお目見えしました。 今回は、昨年よりもキッチンカーの台数を3台増やし、多くの家族連れなどで賑わいました。 特に、午前中は、日差しが強かったこともあって、かき氷や冷やしパインが人気を集めていました。 プライムホスピタル玉島の敷地内にある「カフェ アイボリー」では、NPO法人 倉敷猫まもりの会による「ネコの譲渡会」が開かれました。 倉敷猫まもりの会は、玉島乙島の塩田 陽子さんが代表をつとめていて、現在は、岡山県内に住むおよそ40人の会員で活動しています。 猫まもりの会では、倉敷市保健所と岡山市保健所から、生まれて間もない仔猫を引き取って2か月程度ミルクを与え、月に3回から4回、譲渡会を行っています。 普段の譲渡会は、予約制にしていますが、このフェスティバルで行っている譲渡会は自由に来場できる形にしていて、今回も多くの人が足を運びました。 倉敷猫まもりの会では、旧・玉島第一病院の一角に、保護された猫を育てるためのシェルターを作る計画を進めていて、6月19日まで、シェルター設立のためのクラウドファンディングを募集しています。 詳細は、「倉敷猫まもりの会」のホームページを検索してください。 そして、午前11時30分からは、阪神タイガースの元・投手で、プロ野球評論家の中西 清起さんの講演が行われました。 中西さんは、現役時代に、阪神タイガースの21年ぶりのリーグ優勝が決まった試合で救援投手をつとめるなど、クローザーとして活躍したほか、先発投手として二桁勝利を記録したこともあります。 今回の講演では、標高600メートルの所にある畑で、野菜作りに取り組んでいることなどを話し、「健康寿命を延ばすには、足腰を鍛えること」を進めていました。 そのほか今回は、講演会場に入れなかった人のために、別の場所にパブリックビューイングのコーナーも設けました。

