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南浦愛育委員会 『緊急連絡カード』研修会

南浦小学校

2026年5月18日

南浦愛育委員会が5月の定例会で倉敷市社会福祉協議会の中尾 依子さんを招いて、一人暮らしの高齢者の自宅を回る「友愛訪問」や、その時に配布する「緊急連絡カード」の記入の仕方を学びました。 18日の午前9時30分から、南浦小学校の西校舎で、南浦愛育委員会の定例会が行われ、出席した委員が友愛訪問についてと、「緊急連絡カード」の記入の仕方を学びました。 南浦愛育委員会は、倉敷市社会福祉協議会の委託を受けて、住み慣れた南浦で安心して暮らしてもらえるよう、65歳以上の一人暮らしの高齢者の自宅などを回る「友愛訪問」を定期的に行っています。 この友愛訪問の際に、「緊急連絡カード」を5年に1度配っていて、カードには、かかりつけの病院や緊急時に連絡を取って欲しい人、それに、今までにかかった主な病気などを記入するようになっています。 緊急時に、救急隊員が到着した際には、このカードの情報が重要な参考になるため、冷蔵庫の側面に貼るように呼び掛けています。 この日は、倉敷市社会福祉協議会玉島事務所の中尾 依子さんを説明役に招き、出席した委員たちは、友愛訪問や、「緊急連絡カード」の重要性を再確認し、カードの書き方を問われても困らないように学びました。 なお、南浦愛育委員会では、今後、随時、南浦小学校区に住む一人暮らしの高齢者の自宅を訪問して、緊急連絡カードを配る予定です。