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船穂地区環境衛生協議会 総会
船穂公民館
2026年5月19日
船穂地区環境衛生協議会の総会が開かれ、今年度の事業内容などについて協議しました。 19日の午後1時30分から船穂公民館で船穂地区環境衛生協議会の令和8年度の総会が行われ、およそ30人が出席しました。 総会では船穂地区環境衛生協議会の中原 伸市会長が挨拶に立ち、近年リチウムイオン電池を原因とする火災が問題になっていることについて触れ、現在倉敷市ではゴミステーションで回収できることから「分別を徹底して欲しい」と述べました。 また不法投棄の防止など、環境委員としての活動に更なる協力を呼びかけました。 来賓の祝辞では船穂支所の風早 洋一支所長が、環境委員の日ごろの活動に感謝を述べました。 船穂地区では、22地区、合わせて、およそ100人の環境委員が環境美化に関する啓発活動のほか、水質浄化や廃棄物の対策といった活動につとめています。 岡山県は、環境衛生の改善を積極的に推進し、功労のあった個人や団体を表彰していて、令和8年度は、環境衛生改善事業功労と清掃事業功労の2つの部門に合わせて54人が選ばれています。 このうち、船穂からは、環境衛生改善事業功労の県知事表彰に難波 定さん。環境文化部長表彰に、小野 昇さんと、井上 一義さんが選ばれています。 この日の議事では、昨年度の事業報告のあと、令和8年度の活動内容について協議し、今年で24回目となる「環境フォーラinふなお」は、9月の最終日曜日に開催する予定で準備を進めていくことが決まりました。

