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人身事故発生に伴い 玉島八島の県道で現場点検

八島の県道

2026年5月21日

玉島警察署は、今年に入ってから玉島八島の県道で2件事故が発生していることから今後の対策を考える現場点検を行いました。 玉島警察署は、今年に入ってから、玉島八島の県道にある横断歩道で2件の人身事故が起きていることから、対策のための現場点検を行いました。 この日は、この道路の管理をしている備中県民局建設部維持補修課から職員3人が訪れたほか岡山県警察本部から交通企画課課長補佐の朝原 健さんと交通規制課係長の野田 真人さん、それに玉島警察署の交通課の署員2人も訪れました。 この場所では、今年の2月に自動車が自転車に乗っていた高校生をはね、重傷を負わせた事故に加えて、今月17日には、軽四自動車が歩行者をはねる事故が発生し、歩行者の女性が亡くなっています。 玉島警察署によると過去10年間で人身事故が6件、物損事故が9件起きていて、このうち死亡事故が起きたのは、2015年以来となります。 今回の現場点検では、警察側から、備中県民局に対し、横断歩道が目立つようにしてほしいと要望しています。 玉島警察署では、対策として、今月20日に白バイ隊員を象った看板1枚を設置していて、反対側にも1枚設置する予定です。