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倉敷市栄養改善協議会 総会と研修会
くらしき健康福祉プラザ
2026年5月22日
倉敷市栄養改善協議会が、総会と研修会を開催し、研修会では、玉島地区栄養改善協議会の会長が自分たちの活動を紹介しました。 22日の午後1時30分から、くらしき健康福祉プラザで、倉敷市栄養改善協議会の令和8年度の総会が開かれ、市内のおよそ150人の栄養委員が出席しました。 栄養委員は、「私達の健康は私達の手で」をスローガンに、食を通して地域の健康を守るための様々な事業を展開していて、倉敷市全体では、現在706人が活動しています。 倉敷市栄養改善協議会は、市内の5つの地区にある栄養改善協議会を取りまとめる団体として、年に1回、総会を開催しています。 この日は、総会のあとに、研修会が行われ、この中で玉島地区栄養改善協議会の江崎 明子会長が自分たちが行っている5つの事業について話しました。 このうち、玉島地区愛育委員会や地元の児童クラブと協力して平成18年から行っている「玉島ちびっこ大集合」では、誰でも簡単に作れるように意識して料理のレシピを考えたことなどを振り返りました。 また、黒崎漁港で行われた「親子漁業体験」の時に、ちぬのハンバーグを作ったことやケーブルテレビを活用した広報活動についても話しました。 さらに、備中玉島みなと朝市や玉島ふれあい物産展で、野菜の摂取量を調べることができる「ベジチェック」のコーナーを設けて好評だったことも話し、「健康に対する意識を若い世代に啓発できた」と感想を述べました。 江崎会長は、最後に「これからも食を通した健康づくりから地域の健康づくりを目指していきたい」と今後の抱負を述べ、発表を締めくくりました。

