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乙島小学校区コミュニティ協議会と乙島小学校区社会福祉協議会 合同総会
乙島コミュティハウス
2026年5月24日
乙島小学校区のコミュニティ協議会と、社会福祉協議会の合同総会が行われ、今年度の活動内容について協議しました。 24日の午前9時30分から、乙島コミュニティハウスで、乙島小学校区のコミュニティ協議会と社会福祉協議会の総会が行われ、65人が出席しました。 総会では、倉敷市民憲章と社会福祉協議会憲章を唱和したあと、コミュニティ協議会と社会福祉協議会の会長を務める滝澤 一敏さんが挨拶に立ちました。 滝澤さんは、昨年度の事業について振り返ったあと、「高齢化が進む乙島地区で、今後も事業を展開していくには、皆さんの協力なしでは出来ない状況です」と出席者に更なる協力を呼びかけました。 続いて、感謝状の贈呈が行われ、昨年11月末に民生委員を退任した天神ハイツの後藤 保美さんと泉谷の樋口 洋子さん、前新田の河田 時次さんの3人に、滝澤会長から感謝状と記念品が手渡されました。 そのあと、議事へと移り、昨年度の事業内容について報告が行われたほか、令和8年度の活動などについて協議しました。 乙島小学校区のコミュニティ協議会と社会福祉協議会は、地域住民の親睦を深めることを目的に、そうめん流しや文化祭といった行事を行っているほか、住民の安全を守る防災勉強会などを開いています。 また、乙島地区ならではの行事として、乙島じゃく獲り大会を開催しています。 今年度のコミュニティ協議会の議事では、倉敷市社会福祉協議会が地区社協ごとの策定を推進している「小地域福祉活動計画」について説明し、今後、この計画を進めて行くことが承認されました。 「小地域福祉活動計画」は、自分たちの地域の課題を把握し、その解決のために地区社協として今後どのような活動に取り組んでいくのかをまとめた計画です。 この日は議事のあと、倉敷市社協の長沢 吉弘さんが「小地域福祉活動計画」の策定に関する講演を行い、アドバイスをしたほか、総会のあとには役員が集まって、今後の進め方について話し合ったということです。

