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本格的な梅雨の時期に備えて 災害危険箇所合同現地調査

黒崎地区小原

2026年5月25日

本格的な梅雨や台風の時期を前に、玉島支所と警察、消防が、災害の恐れがある場所を調査しました。 玉島支所では、梅雨や台風の時期に想定される土砂崩れや堤防の漏水などの災害を未然に防ごうと、毎年、本格的に梅雨が始まる前の5月に危険な箇所を調査しています。 今年は、25日の午前9時30分から、調査が行われ、玉島支所と玉島消防署、それに玉島警察署から合わせて10人が参加しました。 玉島支所を出発した一行はまず、黒崎の小原地域で調査を行い、そのあと、道越のため池に移動しました。 調査した小原の地点は、がけ崩れや、土石流、地すべりが発生するおそれのある、土砂災害警戒区域として指定されています。 また、この場所では過去に落石などの被害もでていることから、参加した人たちは、写真を撮るなどして昨年との違いや、異変がないかを確認しました。 このあと、一行は、道越にあるため池に向かい、法面や堤防に亀裂や陥没した箇所がないかを調べました。 ため池の調査にあたる玉島支所の建設課と産業課は、5月下旬から6月上旬にかけて、87か所をまわり、点検します。 この日は、2か所とも異常がないことを確認し、調査を終えたということです。