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原水爆禁止玉島・浅口協議会 核兵器禁止の街頭活動

マルナカ新倉敷店前

2026年5月22日

原水爆禁止玉島浅口協議会が、核兵器の廃絶を訴える街頭活動を行いました。 22日の昼12時から山陽マルナカ新倉敷店前の歩道で、原水爆禁止玉島・浅口協議会が「核兵器禁止条約」に関する街頭活動を行いました。 「核兵器禁止条約」は、2021年の1月22日に正式に発効された国際条約で、現在は、70か国以上が同意しています。玉浅原水協は、未だに条約に同意していない日本政府に、批准を求めると共に、多くの人に「核兵器禁止条約」について知ってもらおうと、条約が発効された22日に毎月街頭活動を行っています。 今月は5人が参加し、まず、協議会の事務局をつとめている武田 芳紀さんがマイクを握りました。 武田さんは、ニューヨークの国連本部で先月27日から開かれていた「NPT再検討会議」について話しました。 5年に1回行われるこの会議は、直近2回、最終文書の採択が出来ずに閉幕しています。 武田さんは、「この文書が採択されるよう日本には被爆国としての役割を果たしてほしい」と述べました。 なお、再検討会議は、今回も交渉が難航し、最終文書の採択が出来ずに終わっています。 最後に、全員で平和を願う歌を歌い、通行人などにアピールしました。