たまテレちゃんねるTOP
たまテレストリーミング
たまテレニュース
岡山倉敷フィリピーノサークル 祭典「サンタクルザン」開催
たまテレホール
2026年5月24日
県内在住のフィリピンの出身者たちで作るボランティア団体「岡山倉敷フィリピーノサークル」が「サンタクルザン」と呼ばれるキリスト教カトリックの祭典を7年ぶりに開催しました。 24日の午後3時45分から、玉島阿賀崎にあるたまテレホールで、「サンタクルザン」と呼ばれるキリスト教カトリックの祭典が開かれ、およそ100人が参加しました。 岡山倉敷フィリピーノサークルは、県内に在住するフィリピンの出身者たちで作るボランティア団体で、2001年から活動しています。 この「サンタクルザン」は、フィリピンで毎年5月に開かれているキリスト教カトリックの祭りで、聖母マリアと十字架の発見を祝うものです。 フィリピーノサークルは、2001年から、市内各地でこの祭りを開いていましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で、2019年を最後に開催を中止していました。 7年ぶりの開催となった今年の「サンタクルザン」では、フィリピンと日本の国交正常化70周年を記念して、参加者全員でフィリピンの国歌と日本の国歌を斉唱したほか、「レイナ」と呼ばれる女王に扮した女性たちや、天使に扮した子どもたちなどが、十字架や花飾りを持って会場を練り歩きました。 そのほか、会場では、フィリピンの郷土料理が振舞われたほか、カラオケ大会やダンスコンテストなどが開かれ、訪れた人たちは、思い思いに祭りを楽しんでいました。

