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玉島の森野球場を含めた5か所 倉敷市 ネーミングライツ募集
2026年5月28日
倉敷市は、市内のスポーツ施設に愛称を付ける権利ネーミングライツの契約を結ぶ企業を募集しています。 倉敷市がネーミングライツを導入するのは初めてで、玉島の森野球場を含めた、5つの施設が対象となっています。 倉敷市は、市内のスポーツ施設に愛称をつける権利ネーミングライツの契約を結ぶ企業の募集を始めました。 倉敷市がネーミングライツを募集するのは今回が初めてです。 ネーミングライツが導入されるのは、玉島の森野球場、倉敷運動公園野球場、水島緑地福田公園の野球場と体育館、真備総合公園軟式野球場の5つの施設です。 契約期間は今年の10月1日から2031年9月30日までの5年間で、施設の看板や印刷物、ホームページなどに法人名や商品名を含めた愛称が表示されます。 倉敷市が希望する命名権の金額は福田公園体育館が年間300万円以上。倉敷運動公園野球場が年間200万円以上。玉島の森野球場と福田公園の野球場、真備総合公園軟式野球場は年間100万円以上となっています。 申し込みの締め切りは7月10日までで、選定委員会が、ネーミングライツの掲示額や、今後の地域への関り、貢献度などを総合的に審査します。 倉敷市スポーツ振興課は、「市として初めてネーミングライツを募集します。玉島では市内外の野球ファンに愛されている玉島の森の野球場を募集していますので、地元の企業の方には地域貢献の手段としてぜひ取得を検討してほしいです」と話しています。

