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令和8年度倉敷市環境衛生協議会 総会

くらしき健康福祉プラザ

2026年5月29日

倉敷市環境衛生協議会の総会が開かれ、長年に渡って地域の環境美化に尽力した個人や団体の表彰が行われました。 29日の午後1時30分から、くらしき健康福祉プラザで、令和8年度の倉敷市環境衛生協議会の総会が開かれました。 総会ではまず、倉敷市の伊東 香織市長が挨拶に立ち、市内各地で環境美化の活動に尽力している会員に感謝を伝えました。 続いて、今年度から倉敷市環境衛生協議会の会長を務めている藤原 勝稔さんが「今後より一層環境問題に取り組み、皆さんと一緒に倉敷市を住みよい街にしていきたい」と述べました。 そのあと、長年に渡り、地域の環境衛生に尽力した団体と個人の表彰が行われ、代表者が壇上で賞状を受け取りました。 このうち、倉敷市長表彰には、1団体と8人が選ばれていて、玉島からは、荻原 養一さんと、安原 隆己さんが表彰を受けています。 また協議会の会長表彰には、1団体と16人が選ばれていて、玉島からは赤澤 俊道さん、稲葉 義幸さん、有岡 令子さん、角脇 和夫さん。船穂からは、中原 茂雄さんが表彰を受けています。 倉敷市環境衛生協議会は、地域の環境美化を推進する団体で、地区ごとに清掃や水質浄化、不法投棄を防止するパトロールなど、様々な活動を行っています。 表彰のあと、令和7年度で退任した役員2人に感謝状が贈られました。 この日は、玉島地区の50人と、船穂地区の20人を含む、およそ300人が出席し、総会のあとには、環境衛生に関する講演も行われました。