たまテレちゃんねる

たまテレニュース

玉商創立100周年記念招待試合 玉商vs松山商業

玉島商業高校野球場

2026年5月30日

今年、創立100周年を迎えた玉島商業高校が、記念行事の一環として、愛媛県立松山商業高校の野球部を招いて、試合を行いました。 玉島商業高校は、1926年・大正15年に玉島町立玉島商業学校として開校し、今年度で創立100周年を迎えます。 この記念行事の一環として、30日に玉島商業高校の野球場で招待試合が行われ、玉商の野球部と、愛媛県立松山商業高校の野球部が対戦しました。 試合に先立って行われた記念セレモニーでは、始めに、佐藤 伸治校長が挨拶に立ち、松山商業に感謝を伝えたあと、「心に響く熱い試合を見せてください」と選手たちに呼びかけました。 続いて、松山商業の青野 圭吾主将から玉商の越智 琥太郎主将に記念の盾が手渡されました。そのあと、玉商の佐藤校長が、松山商業の青野主将に記念品を贈呈しました。 記念セレモニーのあと、佐藤校長が始球式を行い試合が始まりました。 今年度創立100周年を迎える玉島商業高校は、この招待試合の他に、回顧展や記念式典など、様々な行事を企画しています。 玉商野球部は、春夏通算4度の甲子園出場経験があり、このうち、1969年・昭和44年に出場した夏の甲子園では、準決勝で青森県の三沢高校に敗れましたが、玉商の歴代で最高の成績となる、ベスト4入りを収めました。 この時の決勝戦で三沢高校を破り、優勝したのが松山商業高校で、「実現することが出来なかった決勝戦をしたい」という思いから招待校に決まりました。 この日は、玉商の全校生徒と野球部のOBなどが応援にかけつけ、試合に出場する部員たちに声援を贈っていました。 なお、試合の結果、4対2で松山商業高校が勝利を収めました。