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令和8年度倉敷市シルバー人材センター総会

くらしき健康福祉プラザ

2026年5月30日

倉敷市シルバー人材センターの定時総会が開かれ、合わせて永年貢献会員の表彰も行われました。 30日の午後1時30分から、くらしき健康福祉プラザで、倉敷市シルバー人材センターの定時総会が行われました。 はじめに、倉敷市シルバー人材センターの岡崎 武理事長が挨拶に立ち、60歳代の新規会員の入会率が減少し、高齢化が進んでいるものの、センターでの活動は介護予防につながる効果が認められていることから、「これまで以上に、力を尽くしていきます」と述べました。 シルバー人材センターは、高齢者が働くことを通じて、生きがいを得るとともに、地域社会の活性化に貢献することを目的とした組織で、センターは、市町村単位に設置されています。 続いて、永年貢献会員の表彰が行われ、まずは、10年表彰の36人の名前が呼ばれました。 このうち、玉島からは、この日出席した浅野 美智子さんと、中野 始さんを含む6人が受賞しています。 また、15年表彰は、28人のうち、玉島・船穂からは、船穂の中桐 厚子さんを含む11人が受賞。 20年表彰は、9人のうち、玉島・船穂からは、中屋 欣さん、荒芝 ちよ子さん、中原 蒔枝さんが受賞しています。 そのほか、25年表彰は、2人、30年表彰は5人となっていて、玉島からは、小坂 穆生さんが30年表彰を受けています。 倉敷市シルバー人材センターの昨年度の会員数は、1456人で、前年度より45人増え、就業率は83.7%となっています。 表彰では、各賞の代表が壇上に上がり、岡崎理事長から賞状を受け取りました。 表彰のあと、議事へと移り、昨年度の決算の報告などが行われました。