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令和8年度倉敷市子ども会連合会 総会

ライフパーク倉敷

2026年5月31日

倉敷市子ども会連合会が総会を開催し、育成者や優良子ども会の表彰などが行われました。 31日の午前10時から、ライフパーク倉敷を会場に、倉敷市子ども会連合会の令和8年度の総会が開かれました。 総会では、まず、倉敷市子ども会連合会の浅原 耕一会長が挨拶に立ちました。 浅原会長は、新型コロナウイルスの流行を境に、子ども会の会員数が減少していることについて触れ、「加入者アップに向けて頑張っていきたい」と述べました。 つづいて、来賓を代表して倉敷市の伊東 香織市長が祝辞を述べました。 伊東市長は、「子ども会には、年齢の違う子どもたちと支えてくれる大人たちとの交流があります。これからも倉敷市の子どもたちが元気になるようにご協力下さい」と出席者に呼びかけました。 つづいて、長年にわたって子ども会の活動に尽力している育成者の表彰が行われました。 今年度は、玉島地区子ども会連合会の中から、合わせて8人が表彰を受けていて、このうち「教育長表彰」には、原田 英幸さんと原田 顕さんの2人が選ばれ、どちらも代理の人が賞状を受け取っています。 また、倉敷市子ども会連合会の会長表彰では、受賞者のうち、赤澤 亮平さんと谷水 義一さんが出席し、浅原会長から賞状を受け取りました。 なお、今回出席した2人のほか、大江 志乃さんと河部 亮輔さん、小野 優樹さん、水田 和利さんが会長表彰を受けています。 そのあとには、今年度の「優良子ども会」に選ばれた富田連合子ども会の表彰が行われ、代表して、富田小学校6年の赤澤 結菜さんと大江 謙悟くんの2人が賞状と記念品を受け取りました。