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倉敷市長定例記者会見
倉敷市役所
2026年6月1日
倉敷市の伊東 香織市長が定例の記者会見を行い、令和8年度6月の補正予算や豪雨災害の追悼行事などについて説明しました。 1日の午前11時から、倉敷市役所で倉敷市の伊東 香織市長による定例記者会見が行われ、6月の補正予算などについて説明しました。 一般会計の補正額は、3億9000万円余り増額となり、累計では2231億5800万円余りとなっています。 今回の補正予算は、当初予算編成後の状況の変化に対応するための経費などを中心に計上しています。 補正予算の主な事業としては、中東情勢の影響による資金繰りの悪化などに対応する「中小企業融資事業」に2718万円。 若者の地元への就職や定着の促進を目的とした、アニメを主とするデジタルコンテンツ産業の創出 人材育成事業に2897万円。 部活動の地域展開に向け、クラブ活動費の一部を支援する地域クラブ活動推進実証事業に602万円。 倉敷ふれあい教室玉島教室を玉島支所の敷地内に移転する事業に2200万円。 今後、運営事業者の公募を行う、国民宿舎良寛荘の管理運営事業では、債務負担行為として4億2500万円を計上しています。 またこの日の会見では、水島の公民館と児童館、図書館を複合する水島市民交流センターや、6月1日から運用を開始した「倉敷市AIチャットボット」についても説明しました。 AIチャットボットは、質問や問い合わせに対して人工知能が自動で回答するシステムで、24時間、対話形式で倉敷市の公式情報をわかりやすく案内します。 そのほか会見では、平成30年7月豪雨災害の追悼行事について、7月6日と7日に、真備支所に献花台と記帳所を設けることを説明しました。

