たまテレちゃんねる

たまテレニュース

中東情勢の悪化 玉島の薬局にも影響

2026年6月1日

中東情勢の悪化を受け、原油から精製される「ナフサ」の供給不足が懸念されています。 その影響が、玉島の薬局にも及んでいます。 中東情勢の悪化に伴い先が見えない状況が続き、石油製品の供給不足が懸念されています。 中でも、原油から精製される「ナフサ」は、プラスチックなどの幅広い製品に使用されています。 現在、この「ナフサ」が市場で不足していてその影響は、玉島の薬局にも及んでいます。 コーモト薬局では、軟膏を入れるプラスチックの容器や、子ども用のシロップを入れる容器に影響が出ているそうです。 衛生面の観点から使い終わった容器を繰り返し使うこともできないため、広本社長は、代わりとなるものを探していますが、それも難しいと話しています。 現時点では営業に支障は出ていませんが、このままの状況が続けば「薬はあるのに容器がない」ということになりかねません。 中東情勢の混乱は、身近な生活にも影響を与えています。