たまテレちゃんねるTOP
たまテレストリーミング
たまテレニュース
SDGs QUEST みらい甲子園に出場 玉商の生徒2人にいわお財団が祝い金を贈呈
玉島商業高校
2026年6月1日
全国大会に出場する小中高生などを支援している「たまテレいわお財団」が「SDGs QUESTみらい甲子園」に出場する玉島商業高校の生徒2人に祝い金を贈呈しました。 6月27日に開催される「SDGs QUEST みらい甲子園」への出場を決めた玉島商業高校3年の横山 祢緒さんと塩尻 瑠那さんに、たまテレいわお財団が祝い金を贈呈しました。 1日の午後1時から、玉島商業高校で行われた贈呈式では、たまテレいわお財団の藤井 鉃郎代表理事が2人に贈呈書と祝い金を手渡しました。 「SDGs QUEST みらい甲子園」は、環境問題や社会的な課題を高校生がチームを作って、解決策を考え、その内容を発表するコンテストです。 8回目となる今回は、2816チームの応募があり、まずは、全国を25の地域に分けたエリア大会を開催し、その中で最優秀賞を受賞したチームが全国大会に出場しています。 横山さんと塩尻さんは、3月15日にオンラインの形で開催された「山陽エリア大会」で、「地域の外国人を巻き込む防災力向上プロジェクト」というテーマでこれまでの取り組みを発表し、最優秀賞を受賞しています。 2人は、外国の人が日本で災害に遭った際に、言葉が通じなくても即座にコミュニケーションが取れるようにしようと、中国語やフランス語など、日本語を含めて6ヵ国語の質問が書かれたタオルを発案しました。 このタオルは、200枚製作され、岡山桃太郎空港で、台北から来た飛行機の利用客に配布しています。 全国大会は、東京都渋谷区にある東京ウィメンズプラザホールで行われ、出場チームの中から、特に優れた取り組みに対して5つの賞が贈られます。

