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令和8年度倉敷市交通安全対策協議会 総会
倉敷市役所
2026年6月3日
倉敷市交通安全対策協議会の総会が倉敷市役所で開かれ、合わせて、倉敷市交通功労団体と功労者の表彰式も行われました。 3日の午後1時30分から倉敷市役所で、倉敷市交通安全対策協議会の総会が行われ、倉敷市内の警察署員や交通安全関係団体のメンバーなど、およそ70人が出席しました。 総会の前に「倉敷市交通功労団体と功労者」の表彰が行われ、交通安全活動を積極的に推進するなど、交通安全対策に貢献した、2団体と5人に、倉敷市の伊東 香織市長から賞状が贈られました。 このうち、玉島から、団体の部に、穂井田学区交通安全対策協議会が選ばれています。 また、個人の部では、玉島交通警察共助員と、船穂学区交通安全対策協議会の会長をつとめる中桐 栄樹さんが表彰されました。 式では、伊東市長の祝辞に続いて、受賞者を代表して、赤崎学区交通安全対策協議会会長の小津野 正之さんが謝辞を述べました。 そのあと、倉敷市交通安全対策協議会の総会へと移り、はじめに、協議会の会長をつとめる伊東市長が挨拶に立ちました。 伊東市長は、今年の4月から始まった、交通反則通告制度、通称「青切符」の倉敷市の交付件数が60件となったことを話したあと、「今年度も交通安全への取り組みに、更なるご尽力をお願いします」と参加者に呼び掛けました。 続いて、倉敷市内の4つの警察署を代表して、倉敷警察署交通課の藤井 洸平さんが挨拶し、交通事故が全国で年々増加していることから、「道路を使用するすべての人に、様々な危険を予測して行動してほしい」と述べました。 総会では、警察署員が倉敷市内の交通事故の発生状況を報告したほか、今年度の事業計画について協議しました。

