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県立玉島高校 壮行式と白華祭ブロック集会
県立玉島高校
2026年6月4日
玉島高校で中国大会に出場する部活動の壮行式と、今年度最初となる白華祭のブロック集会が行われました。 4日の午後2時35分から、玉島高校の体育館で中国大会に出場する剣道部と陸上部の壮行式と、白華祭の第1回ブロック集会が行われました。 はじめに行われた壮行式では、まず、剣道部と陸上部の顧問が、それぞれ大会の経過を報告しました。 剣道部は、4月に行われた中国大会の予選で、男子団体で優勝、女子団体で3位となり、中国大会出場を決めました。 また、個人では、男子2人、女子3人が上位入賞を果たし、中国大会の切符を手にしています。 陸上部は、岡山県高等学校総合体育大会の陸上競技で、守安 颯くんが、走り幅跳びと三段跳びで2位となり、中国大会の出場権を獲得しました。 式では小池 哲晴教頭が、「誇りを胸に、一戦一戦、一瞬一瞬を大切に悔いの残らない大会にしてください」と激励しました。 選手の挨拶では、剣道部を代表して、伊代 壮汰くんが「支えてくれる人たちへの感謝を忘れず、男女とも岡山県の代表として、優勝目指して戦ってきます」と意気込みを述べました。 続いて陸上部の守安くんが、中国大会で6位以内に入賞すると、インターハイの出場権が得られることから「インターハイ出場を決め、笑顔で帰って来られるよう精一杯頑張ります」と抱負を述べました。 中国高等学校剣道選手権大会は、6月19日から。 中国高等学校陸上対校選手権大会は6月18日からで、ともに山口県で開催されます。 壮行式に続いて生徒会行事が行われ、まず、今年度の生徒会長となった藤井 楓くんが「一年間頑張っていきます」と、新生徒会長として挨拶しました。 そのあと、新生徒副会長の2人もそれぞれ挨拶に立ち、「学校生活をよりよくしていくために、生徒会で協力していく」と話しました。 挨拶に続いて9月に開催が予定されている白華祭の今年度はじめてとなるブロック集会が行われました。 白華祭は、毎年2日間の日程で行われ、縦割りの6つのブロックで文化の部と体育の部の総合点を競っています。 この日は、今年度の白華祭のテーマとブロック長の発表、それにブロックカラーの抽選が行われました。 ブロック長は、一人ずつ挨拶し、一発ギャグなどで会場を盛り上げ、生徒たちの団結力を高めました。 玉島高校の白華祭は、「桜梅桃李~咲き誇れ笑利の華~」をテーマに9月8日に前日祭、9日に文化の部、10日に体育の部が行われます。

