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乙島祭り保存会 総会
玉島東公民館
2026年6月7日
乙島祭り保存会が総会を開き、新任の役員や退任する役員の挨拶が行われたほか、乙島祭りの警備体制などについて話し合いました。 7日の午後2時から、玉島東公民館で、乙島祭り保存会の総会が行われました。 総会では、保存会の副会長をつとめる樋口 卓美さんが開会を宣言したあと、保存会の会長をつとめる猪木 源三さんが挨拶に立ちました。 猪木会長は、保存会の発足から今年で48年目となることを話し、「700年の伝統があるこの乙島祭りを後世に伝え、永遠に残していきたい」と出席者に呼びかけました。 つづいて、戸島神社の桑野 重臣宮司が挨拶したあと、出席者全員が自己紹介し、議事へと移りました。 乙島祭り保存会は、「乙島祭り」をより良い祭りにしていこうと、昭和53年に発足した団体です。 議事では、令和7年度の会計報告などが行われたあと、令和8年度の新任の役員と退任する役員が紹介されました。 新任の挨拶では、今年から副会長を務める泉谷の大橋 孝志さんと大場物連絡会の会長を務める城・岡の辻の臼井 公忠さん。新たに監事に就任した才ノ谷の大島 崇雄さんの3人がそれぞれ今後の抱負を述べました。 また、今年から副会長を務める守屋 倫之さんは、戸島神社の総代長に就任しました。 退任の挨拶では、6年間監事を担当していた守屋 富太郎さんが、今後も祭りに協力していくことを伝えました。 そのあとは、乙島祭りの警備体制の見直しや改善点などについて協議しました。 なお、今年の乙島祭りは、10月24日と25日に開催されます。

