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令和8年第4回倉敷市議会 開会
倉敷市議会議場
2026年6月8日
令和8年第4回倉敷市議会定例会は、8日に開会し、伊東市長が議案の提案理由などを説明しました。 8日に開会した令和8年第4回倉敷市議会は、26日までの19日間の日程で行われます。 定例会では、はじめに議会運営委員長の難波 朋裕議員が、今回上程された議案の件数などを報告しました。 つづいて、予算案1件、条例案10件、事件案3件、専決1件、報告8件の合わせて23件が上程され、伊東 香織市長が提案理由を説明しました。 伊東市長は、提案理由の説明に先立ち、倉敷市の市政を取り巻く現状を話しました。 このうち、国民宿舎良寛壮と鷲羽山レストハウスについて、公共施設の所有権は公共主体が保持したまま運営権を民間事業者に委ねる「コンセッション方式」での運営を目指していて、6月末頃に募集要項などを公表することを説明しました。 また、伊東市長は、国土交通省が港を核とした街づくりを促進するために設けた「みなとオアシス」制度に対して、西爽亭を始め、羽黒神社や円通寺、沙美海岸など15の施設を申請し、今月6日に行われた玉島ハーバーフェスティバルで登録証が交付されたことを話しました。 そのあと提出した議案について、概要を説明しました。 今回上程された議案の中には、倉敷ふれあい教室の玉島教室を玉島支所内に移転する経費などが計上されています。 一般会計の総額は、3億9000万円あまりを増額した、2231億5800万円が計上されていて、前年の同じ時期と比べて3.6パーセント増額しています。 なお、倉敷市議会は、3日間の休会をはさみ、12日から一般質問が行われます。 この倉敷市議会、開会・提案理由説明の模様は、6月9日(火)のたまテレ12チャンネルで放送します。

