たまテレちゃんねるTOP
たまテレストリーミング
たまテレニュース
カフェ&ギャラリー青い鳥 青い鳥展「虹の向こうに」
カフェ&ギャラリー青い鳥
2026年6月9日
美観地区にある「カフェ&ギャラリー青い鳥」で、「虹」をテーマにした作品展が開かれています。 倉敷美観地区の複合施設「奈良萬の小路」の2階にあるカフェ&ギャラリー青い鳥で、今月21日(日)までを会期に「青い鳥展」が開かれています。 「カフェ&ギャラリー青い鳥」は、倉敷市社会福祉協議会玉島事務所で、3年間所長をつとめた田口 哲男さんが、2019年の3月にオープンした店で、開店した当初から月に1回のペースで「青い鳥展」を開催しています。 この「青い鳥展」は、毎回、その季節にちなんだテーマを設けていて、今回は、梅雨をイメージして、「虹の向こうに」というテーマで作品を募りました。 店内には、岡山県内に住む16人が、絵画や写真、それに、工芸品などを出品しています。 玉島からも2人が作品を展示していて、このうち倉敷市社会福祉協議会の元・会長の虫明 正雄さんは、「正峰」という雅号で、花を描いた2点の墨彩画を出品しています。 このうち、「晴れ間」と題した作品は、梅雨の季節を代表する花のあじさいが淡い色合いで描かれていて、雨の晴れ間を詠んだ良寛の和歌も添えられています。 また玉島の洋画のグループ「赫祥会」の会員で、柏島に住む武田 芳紀さんは、油彩画と鉛筆画を出品しています。 この青い鳥展には、毎回、作品を出している武田さんですが、今回は、テーマとは一線を画した絵を展示しています。 このうち、倉敷市立美術館を描いた鉛筆画は、建物が持つ重みと風格を感じさせます。 この「青い鳥展」は、6月21日(日)までカフェ&ギャラリー青い鳥で開催されています。

