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岡山県下最大級の写真公募展 OKAYAMA PHOTO AWARD 2026
倉敷市立美術館
2026年6月16日
岡山県下最大級の写真公募展OKAYAMA PHOTO AWARDが、倉敷市立美術館で開かれています。 今月21日まで倉敷市立美術館1階の第1展示室で、「OKAYAMA PHOTO AWARD2026」が開かれていて、今年は、181点の作品が寄せられています。 この「OKAYAMA PHOTO AWARD」は、倉敷市片島にあるナカイ写真工房の中井 正人代表取締役が実行委員長を務めています。 今年で4回目となるこの作品展は、入賞作だけでなく、すべての応募作を見てもらえる場を作ろうと中井さんが始めたものです。 今年は、風景・自然部門に62点、自由部門に74点、それに、高校生以下のアオハル部門に45点出品されています。 このうち、玉島と船穂地区からは、風景・自然部門に、勇崎の大島 修平さん。 自由部門に、黒崎の原田 由美子さんと船穂の井上 郁江さんが出品しています。 また、両方の部門に2人が出品しています。 船穂の片山 操さんは、カマキリの赤ちゃんの写真のほか、車と飛行機の写真を出品しています。 玉島の工藤 恵美子さんは、桜の風景と金魚鉢越しに写る女の子の写真を出品しています。 どの写真もこだわりが感じられる作品ばかりで、訪れた人たちは、足を止めてじっくりと鑑賞していました。 この「OKAYAMA PHOTO AWARD2026」は、6月21日(日)まで、倉敷市立美術館1階の第1展示室で、午前9時から午後5時まで開かれています。 なお、開催期間中の20日に、プロの写真家が審査を行い、最終日の21日に表彰式が行われます。

