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玉島商業高校 校内弁論大会

玉島商業高校

2026年6月17日

玉島商業高校で弁論大会が行われ、代表に選ばれた生徒が、自分たちの想いを発表しました。 17日の午後2時20分から玉島商業高校の体育館を会場に弁論大会が開かれ、代表に選ばれた6人が、日常生活の中で感じたことや学んだことを題材に、それぞれ思いを発表しました。 大会の前に、玉島商業高校の佐藤 伸治校長が挨拶に立ち、「この弁論大会がお互いを刺激する素晴らしい大会になることを願っています」と述べました。 玉島商業高校では、生徒たちに身近な生活の中にある問題について考えてもらおうと、毎年、弁論大会を行なっています。 この弁論大会に向けて、5月に学年ごとに予選会を行い、各学年から2人の代表を選びました。 最初に発表した2年生の長瀬 鈴夏さんは、物価高でお小遣いだけでは友人と高校生活を全力で楽しめないとして、原則認められていないアルバイトの容認を学校側に求め、自らが考える学生がアルバイトをするメリットを紹介しました。 続いて、2年生の畑本 麗さんは、今まで苦手意識のあった数学に向き合ったことで、不得意なものから逃げないことの大切さを学んだと述べ「これからも苦手なものに取り組み、自分の可能性を拡げていきたい」と話しました。 弁論大会の審査員は、各クラスの代表と教員、それに学校評議員が務め、内容や発表態度などを採点しました。 その結果、最優秀賞に3年生の土橋 虎次郎くん。 優秀賞に3年生の平松 拓海くん。 敢闘賞に1年生の大原 緋彩さんが選ばれ、佐藤校長から賞状が贈られました。