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玉島地区愛育委員会 総会と研修会

玉島支所

2026年6月18日

地域の健康づくりや子育て支援などを行っている玉島地区愛育委員会の総会が開かれました。 18日の午後1時30分から、玉島支所5階の大会議室で玉島地区愛育委員会の令和8年度の総会が開かれ、およそ80人が出席しました。 玉島地区愛育委員会は、玉島と船穂の12の地区合わせて716人の委員が、乳児から高齢者までの健康支援事業を行っています。 総会では、玉島地区愛育委員会の森永 博子会長が挨拶に立ち、「地域のために何ができるかを考え、玉島や船穂地区に住む皆さんが心豊かにいきいきと過ごせるまちづくりを目指して今後も活動していきましょう」と呼びかけました。 来賓の挨拶のあと、議事に移り、富田愛育委員の坂本 美穂会長を議長に令和8年度の事業計画や予算などについて協議しました。 総会のあとには、研修会として、玉島地区愛育委員会の理事を務める12人が、「地域に繋げよう健康づくりの輪」と題した寸劇を披露しました。 寸劇では、幼児検診と一般の健康診断、乳がん検診、大腸検査の大切さを呼びかけ、このすべての健診に愛育委員が携わっていることを説明しました。 寸劇を披露することは、当日に決まったことから、出演する役員は午前中に集まってリハーサルを行い、流れを確認したそうです。 見ていた委員は、ユーモアたっぷりな寸劇に時折笑い声をあげ、楽しみながら、愛育委員の役割を改めて確認しました。 寸劇のあとには、くらしき健康福祉プラザで健康づくり事業を担当している作業療法士の三宅 貴子さんが、実技指導として、座ってできるストレッチなどを紹介したということです。