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早島のサッカースクール 玉島の田んぼで「どろんこサッカー」

竹林のスコレーの田んぼ

2026年6月21日

フリースクール竹林のスコレーが管理する田んぼで、早島にあるサッカー教室の子どもたちが「どろんこサッカー」を楽しみました。 21日に早島町を拠点に活動しているサッカースクール「SHIN Style」に通う子どもたちとその保護者などおよそ60人が、玉島陶にあるフリースクール竹林のスコレーが管理する田んぼを訪れ、「どろんこサッカー」を行いました。 サッカースクール「SHIN Style」は、作陽学園高校サッカー部出身で、ファジアーノ岡山の初期メンバーとしても活躍した福森 慎太郎さんが運営しています。 どろんこサッカーは、子どもたちに楽しみながら自然に触れる体験をしてもらうと同時に、普段食べている米が作られている環境を知り、農業や食の大切さに触れてもらおうと3年前に始めたものです。 これまでは、真備などの田んぼで行っていて、玉島では、今回が初めてとなります。 この日は、子どもたちを4つのチームに分けて、総当たりで試合を行いました。 田んぼでは、子どもたちに、たくさん動いて、土の感触やにおいなどを感じてもらおうと、ボールを2つ使って試合をしました。 田んぼに設けられたサッカーゴールは、前日に工務店の人が廃材を使って作ってくれたそうです。 試合中、中にはサッカーよりもオタマジャクシを探すことに夢中になっている子もいましたが、大人も子どもも全身泥だらけになりながら、ゴールを目指してボールを追いかけていました。 試合のあとは、昨年、この田んぼで収穫した米を使って、フリースクールの人たちが作った昼食を味わったということです。